春は特に要注意?季節の変わり目「肩こり対策」 - <公式>養命酒製造の通販ショップ
2021年03月02日

春は特に要注意?季節の変わり目「肩こり対策」

春は気温や環境の変化がストレスとなり、肩こりに悩まされる方が多い傾向にあります。みなさんも、肩に重さを感じていませんか?そこで今回は、肩こりになる原因と対策についてまとめました。辛くなる前に肩こり対策をして、気持ちのいい春を過ごしましょう。

悩ましい日本人の「肩こり」

気温や環境の変化に伴う体調不良やストレスは、季節の悩みとして、多くの方が感じています。特に「肩こり」は、多くの日本人の悩みの種。令和元年に厚生労働省が行った調査によると、肩こりは女性が訴える自覚症状の1位!男性でも2位にあげられています。

肩こりは、首すじや首の付け根から僧帽筋や背筋など、広い範囲にわたって凝ったり張ったりする症状を言い、症状が重いと痛み・頭痛・吐き気などを伴うこともあります。

肩こりになる原因は、首や背中が緊張するような姿勢を長時間続ける姿勢の悪さといった身体的なものに加え、精神的なストレスも肩こりにつながります。また、ショルダーバッグを長時間持ったり、冷房の効いた部屋や寒い場所に長時間いたりして、血行不良になることにも注意が必要です。

体を動かして血行を良くすると、楽になる!

肩こりの原因はさまざまですが、共通しているのは、血行が悪くなっていること!そこで対策としておすすめなのが、体を動かして温める方法です。首・肩・背中など、体が冷えていると血管が縮まり、血流やリンパの流れが悪くなってしまいます。ここから改善してあげましょう。

体を動かし血流を良くすることで、凝り固まった筋肉が次第に柔らかくなっていきます。また、肩回りを動かすと血流が良くなって体が温まり、気持ち的にも開放感が得られるので「楽になった」と感じる方も多いようです。

超簡単肩こりストレッチ

  • 肩甲骨回し
    両ひじを曲げ、両手を肩に軽く乗せ、大きく円を描くようにひじを動かします。ひじを回すときには、肩甲骨を寄せたり離したりするイメージで、背中の筋肉全体を使って動かすのがポイント。前回り、後ろ回しそれぞれ3〜5回程度動かしましょう。
  • 首のストレッチ
    肩の力を抜いて、頭を左にゆっくり傾けます。突っ張る感じがしたら、そのまま5〜10秒静止。右も同じようにして、左右それぞれ2〜3回繰り返してください。

まとめ

肩が凝っていると感じると、気持ちまで重くなってしまいますよね。気温・環境・体調ともに変化が起きやすい春だからこそ、しっかり自身で自身をケアしてあげてください。軽く動かしてみると、肩が軽くなって少し楽になるはずです。
お酒は20歳を過ぎてから。お酒は楽しく適量を。妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与える恐れがあります。飲酒運転は法律で禁止されています。