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2024年04月01日

深呼吸で乱れがちな心身をリセット!リラックス呼吸法を解説

春は、心身に不調を感じやすい方も多いのではないでしょうか。進学・引越し・就職・転職といった「変化」が多いからかもしれません。そこで今回は、気持ちをリラックスさせる呼吸法をご紹介します。手軽にできるセルフケアで、心地よい春を楽しみましょう。

春にイライラしやすいのはどうして?

暖かい春に、ちょっとした体調不良やイライラを感じやすいのは、自律神経の乱れによるものかもしれません。

自律神経とは、呼吸・血圧・血液の循環・消化など、自分の意思とは関係なく体の調整をしている神経のことです。興奮や緊張を促す「交感神経」と、休息やリラックスを促す「副交感神経」があります。

日中の活動的な時間は交感神経が優位になり、夜眠る前は副交感神経が優位になるのが理想的なリズムです。しかし、気候や環境の変化によるストレスによってこのリズムが崩れると、自律神経が乱れ、さまざまな不調があらわれます。

特に40代以降は、休息・リラックスを促進する副交感神経の働きが低下しやすいため、自律神経を意識的に整えるのがおすすめです。

リラックスできる深呼吸(腹式呼吸)の方法

なんだか体がだるい、ちょっとしたことでイライラする。
ここでは、そんなときに手軽にリラックスできる深呼吸(腹式呼吸)をご紹介します。

まず、肩の力を抜いて、姿勢をまっすぐにします。立っていても座っていてもかまいません。肩を動かさないよう、おへその下あたりに手をあて、口から息を吐き切りましょう。このとき、イライラや不安も一緒に吐き出すイメージがおすすめです。

そのままの姿勢で鼻から空気をゆっくり吸い込みます。新鮮で綺麗な空気でお腹をいっぱいにするイメージです。今度は、吸った時間の2倍の時間をかけて、口からゆっくり息を吐きます。

5秒かけて吸って10秒かけて吐くなど、自身が心地よいペースでOK。息を吐き切ったら、同じように鼻から空気を吸い込みます。この深呼吸を5回ほど行ってみてください。

深呼吸(腹式呼吸)の効果

深呼吸(腹式呼吸)によって血液の流れが変わると、リラックスを促す副交感神経が活発になります。通常、自律神経は意識的にコントロールできませんが、お腹の筋肉を使う深呼吸(腹式呼吸)すると、体の内圧や血圧が変化し、自律神経を整えることにつながります。

なにかにイラっとしたときも、深呼吸をすると感情の高ぶりを抑えて、冷静に話し合うことができますし、朝起きたときや寝る前にもおすすめです。

まとめ

変化の多い春は、知らないうちにストレスを溜めがちです。心身の不調を感じたときはもちろんのこと、不調を防ぎたいときにも呼吸法を試してみてください。深呼吸を習慣にして、穏やかな気持ちで春を過ごしましょう。
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